●アマゾンのアフィリエイトって、どのくらい稼げるの?
アフィリエイトプログラムの草分け的存在である、アマゾンの成果報酬型プログラム。
さっそく試算してみましょう。
関連書籍を紹介、その報酬率を3%とします。
1冊の1500円の本が売れたら45円、これがあなたの報酬です。
アマゾン広告のクリック率は、
0.5%(200アクセスに1クリック)として試算します。
2万アクセスで、100クリック。
このうち、2%が本を買うとしましょう。
100クリック×2%=2人
報酬単価45円×2人 = 90円(あなたの報酬)
以上の日々を1ヶ月続けると、
あなたのアマゾンからの月収は2700円になる計算ですね。
アマゾンアフィリエイトの場合は、稀に「まとめ買い」もあって、それも報酬としてカウントされます。
とはいうものの、このアフィリエイトだけで会社を辞めて不労所得生活を送ることは不可能に近いですね(笑)。
情報提供を兼ねて関連書籍を紹介するというスタンスでいいと思います。
本はちょこちょこと買ってくださる方がおられるので、それはそれでありがたいですからね。
アマゾンは本屋として知られていますが、高額な電化製品も数多く販売しています。
書籍より単価が高い分、
これらの商品に興味を持ってしまいますが、
普遍的な記事を書けるかというと疑問です。
単価の高い、テレビの記事を書くとします。
当然、現状のテレビについての記事を書くことになりますね。
この記事は、今は有効でも、3年後5年後はどうでしょう?
こう考えると、電化製品のような技術革新スピードの
著しいテーマの記事寿命は短期で終わる可能性が非常に高いです。
あなたが、長期間放置しても、
一定のアクセスを見込めるような展開を志しているなら、
電化製品のアフィリエイトはお薦めできません。
先ほど述べたように、
情報提供の一環として、関連する書籍を紹介すればいいと思います。
尚、アマゾンアフィリエイトの際に気をつけたいのは、日々、新しい書籍が発行されていることです。
あなたが作ったアフィリエイトサイトに、
今日時点のベストセラーが紹介されていたら、
来年、その情報が古くなってしまいます。
3年後5年後には化石扱いになっているような業界。
これでは、『普遍的な記事を書いて放置状態で稼ぐ』という目標にはマイナス作用があるかもしれませんね。
アマゾンアフィリエイトで書籍を紹介するときは、『指定キーワード連動表示』のウィジェットを選ぶといいです(指定キーワード連動表示、この言葉は筆者の勝手な命名です。ご了承ください)。
このウィジェットは、キーワードを入れると、常時、それに合わせた最新のアフィリエイトリンクが掲載されるというものです。
クリック報酬型広告は、あなたのホームページを巡回してマッチする広告を表示します。
アマゾンの『指定キーワード連動表示』は、サイト管理者が選んだキーワードに基づいて、アフィリエイトタグ付きで商品が表示されるという優れものです。
このウィジェットを使えば、表示される書籍が古いと感じさせることはありません。
アマゾンアフィリエイトを使うときは、この「指定キーワード連動表示」を活用するといいと思います。
結論;
アマゾンアフィリエイトは情報提供の一部と考える。
「指定キーワード連動表示」を活用する。
