★1日何文字まで書けるものでしょうか?
1日1万字を毎日休まず13年半続けること、これは人間業ではない、と話しました。
1日1万字の記事を書くのは不可能ではないが大変、とも述べました。
この記事を書いている日は、すでに6500文字を突破しています。
まだ時間が残されています。
どうにか1万字を達成するつもりです(今日は休日ではありません)。
10万記事は遠くても、1万記事であれば1日1万字のペースで1年半弱です。
これなら、充分に誰でも手の届く範囲でしょう(もちろん、簡単ではありませんけどね)。
もしも、1日あたり2万字を書けるようになったらどうでしょうか?
毎日2万字のライティングが可能になれば、1年足らずの短期間で1万記事をネット上に公開できます。
1年半弱で、2万記事になりますからね。これは凄い技術です。
しかし、1日2万文字なんてできるんでしょうか・・・。
筆者の経験も踏まえて「1日2万字のライティング」について語っていきましょう。
実は、筆者自身は1日で2万字を書いたことがないんです。
どこまでやれるか試したことはあります。
そのときは「17,000文字」でギブアップしました。
記事を書くというのは、集中力が必要です。
集中力の高いほうではない筆者にとって、今のところ限界は17,000文字ということになりますね。
その日は、15,000文字を超えたあたりから、何を書いているのか、わからない状態になりました。
自動書記のように神様か霊が降臨して書くのを手伝ってくれと助かるんですが、翌日に自分の書いた文章を読むと、読解不能な内容になっていましたからね。
神は筆者に降りてこなかったようで(苦笑)。
さらに、困ったことがありました。
17,000字を書いた次の日も記事を書くつもりでしたが、パソコンを見たくない衝動に駆られたのです(こんな感情はあとにも先にもこれっきり)。
結局、ライティング拒否の感情は2日間つづきました。
1日目・・・17,000字
2日目・・・ ゼロ
3日目・・・ ゼロ
以上、3日間のアベレージは6千文字ほど、ということになりました。
ただ、このときは、今ほどには本気になっていなかった気がします。
今なら、17,000字を書いても、翌日に何も書かないという事態にはならないと思っています(やってみないと分かりませんが)。
このような具合ですから、翌日のエネルギーを残しつつ、書ける文字量をどれだけ増やせるか?
これが重要な鍵になります。
たとえ、1日2万字を書いても、僕のようにしばらく休んでしまっては意味がありませんからね。
1日2万字を書いても、翌日、また同じように記事を量産できないと価値はないんです。
翌日に影響のないのは「1日1万字」でしょうか。
個人差があるので、あなたの現時点での限界を知っておくといいでしょう。
それには、「ひたすら書いてみること」です。
限界まで記事を書いて、翌日に影響するかをチェックしてみてください。
自分の限界を知っておくと、計画を立てるのに役立ちますからね。
