●誰かの役に立っているという実感
よほどの悪人は別にして、仕事においては、「誰かの役に立っている」という実感、これが継続に必要不可欠であると考えます。
しかし・・・、
お金だけを目的にしていては、安定収入を得るまでに、へこたれてしまうでしょう。
安定収入を得て、老後も安泰な職業に就いている人がいます。
そのような人でも精神を病んでしまうケースが珍しくありません。ひょっとしたら「誰かの役に立っている」という実感が得られていないことも原因のひとつかもしれませんね。
話をアフィリエイトに戻しますね。
アフィリエイトのような副業では特に、『誰かの役に立っている実感』が非常に大切です。
どうしてかというと、初期の頃は収入ゼロだからです。
仕事を続ける上で重要なファクターである「収入」、それが当初は全くないんですからね。
だからこそ、「誰かの役に立っている」という実感、あるいは「思い込み」でも構いません。
これらのどちらかが、とにかく必要です。
別ページで、「アフィリエイトの収入は1文字10円」という考え方を紹介しました。
だからといって、今日、1万文字を書いたからといって、誰かが10万円を振り込んでくれるわけではありません。
未来の(しかも不確定な)収入を夢見て、「1文字10円」と自分に言い聞かせる。モチベーションの1つにしてもらえればと思って、勝手に試算したのが「1文字10円」という数字です。
1万文字の記事を書いて、すぐに10万円を受け取れるとしたら、誰でもアフィリエイトを続けるでしょう。
始める人が今以上に増えるでしょうし、途中でやめる人はいないでしょうね。
それだけ、確実に受け取れる収入というのは、継続するための強力なモチベーションになるんです。
ところが、アフィリエイトの実態はそうではありませんね。
始めたばかりの、記事数が100・200の頃は、「自分なりに頑張った感」はあるのに、全然、収入にならないですからね。
「全く確約されていない収入」、
これだけでは、モチベーションとしては、そんなにパワフルとはいえないのも事実です。
そこで、
「誰かの役に立っている実感」あるいは「思い込み」をモチベーションの1つにしていただきたいのです。
始めたばかりの頃は、実感は持てませんよ。思い込みのみです。
「誰かの役に立つ」という、身勝手な思い込みを支えに、記事をネット上に次々と公開していくと、次第にアクセスが増えます。
そして、収入も、わずかですが、入ってくるようになります。
実際に収入を確認したら、その後は、さらにモチベーションを上げやすくなります。
その勢いで、さらに記事を量産しましょう。
さらに続けると・・・、
ある日、数万円という、まとまった報酬が入ってきます。
そうなればシメタモノ。
やりがい+実際の収入、2つのモチベーションによって、記事の量産に、いっそう拍車がかかります。
最も難しい期間は、アフィリエイトを始めて、最初の6ヶ月です。
収入の発生しない最初のうちは、あなたの「思い込み」、これだけが頼りですからね。
強く激しい思い込みで、なんとしても、「最初の6ヶ月」を乗り切ってくださいね!
