★ツールを使って記事を量産すればいいんじゃないの?
筆者もラクをしたいと思って、記事量産ツール(ソフト)を買ったことがあります。
しかし、これは使わないほうがいいです。
かえって遠回りになりますよ。
もし、あなたがプログラマーで、自分専用のサイト量産ソフトを作れるなら、それは大きな武器になります。
しかし、あなたが筆者と同じようにプログラムの専門家でないとすれば、他人の作ったツール(ソフト)を買うことになりますね?
もちろん、投資金額以上の成果が上がれば問題ないのです。
しかし、ちょっと考えてみてください。
もし、あなたが確実に稼げる究極のソフトを開発したとして、それを他人に売りますか?
本当にそれが効果を発揮するなら、「寝てても稼げる」わけです。
そんな強力なソフトがあるなら、他人に使わせることなく、自分で密かに、そのソフトを使ってサイトを量産して稼ごうとするのではありませんか?
例えば、あるソフトを開発して、販売するとします。
価格2万円で1000人に売れば、2千万円の売上ですね。
一見、2千万円というと、とても大きな売上に思えます。
しかし、これは「1回きりの収入」ですよね?
本当に、その「サイト量産ソフト」が威力抜群なら、全自動ソフトで作ったサイトをネット上にバラ蒔けばいいんです。
そうすれば、2千万円どころか、何億でも稼げるのではないですか?
そんな爆発的なツール(ソフト)をなぜ、数万円という低価格帯で売り出すのでしょうか?
ひょっとしたら、そのソフト開発者は「多くの人に稼いでもらいたい!」、そのようなボランティアに近いような崇高な精神から販売しているのかもしれません。
ただ、フツーに考えれば、その可能性は低いですよね?
ウマイ話には何か裏があるんです。
ひょっとすると、自分でソフトを作ったものの、それで稼げなくなったため、最後に販売することにしたのかもしれませんよ。
あまり他人を疑うのは良くないことかもしれませんが、ビジネスの取引においては、疑いから入るくらいでちょうどいのいです(もちろん本サイトを含めて)。
他にも、サイト量産ソフトを使うべきではない理由があります。
サイトを量産すると、何がいいのかといえば、GoogleやYahoo!のインデックス(検索エンジンに掲載される)に表示されるケースが増えることです。
もし、Googleにおいて、サイト量産ソフトで作られた中身のない、日本語が完全に崩れているようなページが検索結果の上位を占めたらどうなりますか?
徐々に、Googleを利用する人は減ることになりますね。
これは当然です。
意味不明のページばかりが表示されるようでは、Googleから人が離れてしまうからです。
そうなれば、Googleの広告収入も減少します。つまり、Google帝国が崩壊するんです。
ですから、サイトを自動で作るツールなんて、一時的に使えても、Googleの対策により、検索結果から除外されることになるでしょうね。
サイト量産ソフトで作られた記事なんて、全くユーザーにとって価値はありませんのでね。
これは当然の施策なんです。
つまり、自動作成ツールを使ったところで、結局はお金と時間の無駄になるだけなんです。
以前はGoogleで検索すると、自動ツールで作られたと思われる「意味不明な日本語」で書かれたページが上位に入ってくることも実際にありましたよ。
しかし、最近では、喜ばしいことにそのようなホームページは上位表示されなくなっています。
Googleは自社を発展させるために、全く価値のない、自動ツールで作られたサイトが検索結果で上位表示させないように対策を講じているんです。
以上、結論としては、あなたがアフィリエイトで稼ぐには、「コツコツと手作業でサイトを量産する」、これしかないってことですね。
ラクをして稼ごうとしても、その試みは失敗に終わります。
もうそろそろ覚悟を決めて、あなたの魂を注入したサイトを手作業で量産することに全力を注ぎましょう。
これが、一番の近道ですよ。
