●アクセス解析には無料ツールを使おう!
アクセス解析とは、ホームページに訪問する人の動向を調べることです。
アフィリエイトの場合、最初はアクセス数の把握だけで充分でしょう。
アクセス解析には、グーグルの無料ツール、Google Analytics(グーグルアナリティクス)を使うといいです。
かなり高品質らしいですよ、無料なのに!!
当初、他の解析ツールを入れようと思いましたが、
無料版だと小さなバナーが出るんですね。
このグーグルアナリティクスではそんなことがありません。
導入は簡単です。
Google にアカウント登録すれば無料で使えるようになります。
管理画面で設定、提供されたコードを
あなたのホームページに張り付ければOKです。
アクセス解析はどうして必要なのでしょう?
ユーザーの動きをチェックして、よりユーザーに好まれるページ作りに役立てるため・・・、というのが教科書的な回答になります。
アフィリエイトでのアクセス解析は、冒頭でも述べましたが、
アクセス数(ページビュー数)のチェックで充分でしょう。
アフィリエイトサイトを作っても、
記事数の少ない頃はアクセスが集まりません。
ページビュー数が1週間で「3」とか・・・(笑)。
最初のうちはアクセス数なんて集まりませんからね、
「解析」なんてカッコイイことをできるわけがないんです。
解析タグを埋め込んでも、2週間に1回くらいの割合で、
気軽にアクセス数を眺めておけば確認で充分ですよ、初期段階では。
10とか20とか、少ないアクセス数の増減を気にする暇があるなら、ひたすら記事量産に打ち込むほうが得策です。
それでは、ここで、
検索エンジン対策(SEO)で頭に入れておきたいポイントを列記しますね。
(1)自動巡回ロボット
検索エンジンに登録すると、自動巡回ロボットがあなたのページを訪れます。
(2)画像の説明テキスト
これも自動巡回ロボットが読み取ります。
画像を入れる場合は入れておきましょう。
(3)自動巡回ロボットの作業
あなたのホームページからキーワードを読み取ります。
文字数は多いほうが有利になります(1記事500文字以上を目安に)。
(4)嫌われるページ・評価の低くなるページ
ユーザー(訪問者)が敬遠したくなるようなページの評価は下がります。アフィリエイト広告満載のページは低評価。尚、500文字以上の記事+アフィリエイト広告は大丈夫です。最悪なのは、短い文章+広告ペタペタのページ。この件については常識的な感覚を持っていれば問題ないですね。
初心者の方なら、以上の4項目だけを頭に入れておけば充分です。
アクセス解析ツールのグーグルアナリティクスに話を戻しますね。
管理画面の用語と意味を列記しておきます。
●● レポートビュー画面
・サイトの利用状況
合計の数字が並びます。
繰り返しますが、100や200の記事しか発信していない状況では気にする必要ありませんよ。記事数が500を超えたあたりから、気になったときに確認するようにしてください。
セッション数は訪れたユーザーの延べ人数です。1人のユーザーが3回訪れたら「3」、3人のユーザーが1回ずつでも「3」とと表示されます。
実質、何人のユーザーが訪れたかを知るには、ユニークユーザー数。
ページビュー数はサイト訪問者が表示させたページ数です。
多くのサイト管理者がこれを重要視しているようですね。
尚、同じ日に同じ人が同じページを見にきた場合、ページビュー数は「1」になります。Aさんが時間を変えて同じ日に100回見に来ても、ページビュー数は「1」、ということです。
平均ページビュー数はユーザーが1回の訪問で表示させたページ数です。
直帰率はサイト内の他のページを参照することなく、別サイトの別ページへ移る、画面を閉じるなどした率。この直帰率をアクセス数の少ないときに見ると、何だか嫌われた気持ちになりますが、気にせずに「記事量産!」に打ち込みましょう。
平均サイト滞在時間は、サイト訪問者のとどまっていた平均時間。0.5秒でサイトを離れている人がいることを発見することもあります。この数字も、アクセスの少ないうちは全く気にする必要なし、です。
その他、新規セッション率(画面右、表示の右ヨコ)の初訪問者(new visitor)、再訪問者(returning visitor)、といったこともチェックできます。この数字もアクセスの少ないうちは無視していいです。
結論;
「アクセス解析ツールを導入しても、初心者は細かく分析する必要ナシ!」
記事を量産していくと、そのうちにアクセス数が気になるようになるものです。
いずれ導入することになるんですから、早いうちにアクセス解析ツールを入れておくことをオススメします。
詳細は、Googleで「Google Analytics」と入力して調べてくださいね。
