中2英語・must+動詞の原形 と have(has) to+動詞の原形の最近のブログ記事

中2英語・must+動詞の原形 と have(has) to+動詞の原形

 must+動詞の原形=have(has) to+動詞の原形=「~しなければならない」
 セットで覚えよう!

 発音;
 must = マスト
 have to = ハフトゥ
 has to = ハストゥ

※ 通常、have = ハヴ、has = ハズ、と発音するが、後ろにtoがあるときは、
  have = ハフ、has = ハス、という読み方になります(決まりなので丸暗記!)。

 

【例題】次の意味を表す英文を2つ書きなさい。
 私は手紙を書かなければなりません。

(考え方)→ 主語と動詞を明らかにする → 主語は「私は」、動詞は「書く」
→ I「私は」、write「ライト、書く」が決定! → 私は、書く、の次は?
→ 私は、書く、手紙を の語順になる → 手紙の枚数は指定されていない
→ 「1枚の手紙を」と考えていい → I write a letter. まで決定!
→ 残りは「~しなければならない」
→ 「~しなければならない」は、【must + 動詞の原形】【have + 動詞の原形】
→ "動詞"は"write"なので、その前に"must"または"have to"を入れる!
→(正解)I must write a letter.または、 I have to write a letter.

※write【ライト、書く】の発音は、「w」を「読まない」ことを覚えておこう。
昔の人が決めたことなので「wを読まない理由」なんて誰も知らない。丸暗記!です。

※上の文は主語が「I」なので、「have to」を使っています。
 主語が三人称単数(「Ken」「He」「She」等々)のときは、has to を使います。
 尚、must は主語が何であろうと変化なし。
 主語が「彼は」の場合、
 He must write a letter.(must は主語無関係)
 He has to write a letter.(主語が三人称単数の He なので"has to"になります)。




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